うるし、ことはじめ教室

 

昨年、vuori くらしの道具店にて

楽しい漆の教室を開催して下さった

うるしさん。


2017年は初夏からはじめる、

うるしことはじめ教室~体験講座~を

開催してくださることになりました。

 

まずは入門編の「欠け」を直す

講座がスタートします。

 

鎌倉の季節の変化を感じながら、

お気に入りの器を繕ってみませんか?

 

 

※器の「割れ」を直す講座は

2017年は9月より

スタート予定です。

 

 

 

 

 

 

〇うるしで器の「欠け」を繕う。<全3回> 12,960円税込

 

欠けてしまった器を本漆で直す技術を学びます。

 日々暮らしているとどうしてもやってしまいがちな器の「欠け」。

自分で直せたら、素敵です。

直すことで欠けが愛しく見えるのも漆のちからです。

 

 本漆を塗っては乾かしまた塗るという工程を経て丈夫に修復していきます。

 そのため月一回、全3回通って頂くコースのワークショップです。

 

  < ①5/30(火)、②6/13(火)、③7/4(火)>

        

   各回11:00〜12:00(最低催行3名〜定員8名)

 

           *直せるうつわ/  2点まで

  

  ※お休みされる場合の詳細はよくある質問をご確認ください。

 

    *よくある質問も必ずご覧下さい >>>

 

 

※必ずご確認、ご了承の上お申し込み下さい※

 

<ワークショップについて>

漆を使って壊れた器を直す技法を気軽に学ぶことができる短期講座です。

漆の扱い方、材料の作り方、作業工程などに関する講義とデモンストレーションを講師が行い、参加者の方々は講師が作った材料を使って自分の器を直す体験をしていきます。

「まずは気軽に体験してみたい」「とにかく器を漆で直してみたい」という方にはぴったりの内容です。

 

よくある質問もあわせてご確認ください>>>

 

 

<漆について>

教室で使う漆は天然の「本漆」を使用します。

本漆は直接触るとかぶれます。ですが固化することで安全な修復を施す

天然の塗料です。特に食べ物を盛る器には最適の素材として

古来から使用されてきました。

 

漆かぶれ予防のため、漆が直接つかないようにゴム手袋とアームカバーをご用意致します。

基本的には漆が直接肌につかない限り、かぶれることはありませんが、かぶれの発症には、体質や体調などによる個人差がありますので、ご了承いただいた上で、充分にご注意くださいませ。

また、かぶれに限らず、体験中に起きる不測の事象につきましても、私どもでは責任を負うことができませんので、あらかじめご了承ください

 

 

Photo by Yuko Saito/nice things.
Photo by Yuko Saito/nice things.

講師/ うるしさん

村田優香里と坂本恵実による2人組ユニット。漆をもっと身近に感じてもらいたいという想いから、「楽しくうるしと。」をコンセプトに活動をスタート。漆芸の技術を生かし、本漆を用いた金継ぎや日用品の制作を行いつつ、都内を中心に各種ワークショップを開催中。ともに、国立高岡短期大学(現・富山大学)専攻科修了。

[HP]http://urushisan.com/ 

 

<お申し込み方法>

 

 vuoriカフェとくらしの道具店まで、

 メール<vuoriworks@live.jp

 または電話<0467-23-2450>にて

 お申し込み下さい。

 

 ※メールでお申し込みの場合※

 ・<題名>うるしことはじめ教室とご記入下さい。

 ・<本文>

  (1)お名前(2)ご連絡先

      をご記入お願い致します。

  

   *メールの確認が出来次第こちらからご連絡させて頂きます*

    

催行人数に達しない場合には、初日の1週間までにご連絡差し上げます。

 

<お支払いについて>

 

初回講習時に店舗にてお支払いください。

 クレジットでのお支払いも可能です。

取り扱い/VIZA,MasterCardのみ